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面白い写真
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2008.08.22 Friday 17:35手乗りおじさん・・・。

えっ?つまらないって? ワタクシも同感です(笑)
な、なに?これどうやって撮ったの?
って思われるくらいの面白い写真を撮りたい。
どこか面白い場所ないかねぇ?面白い写真撮れないかねぇ?
が、最近の私の口癖のようです。
モデルさんに言われて、初めてそのことに気がつきました。
気がつけば、ポートレートもかなり長いことやっていて、
スランプと言うか、どの写真も完全にマンネリになっているのです。
この写真いいな!と思えるような写真がなかなか撮れません。
きっと、アイディアの引き出しが浅いんだろーなぁ。
それでも、やりたいことはいくつかあるので、1つずつ実現していきたい。
個性があれば、その部分を伸ばしたい。 -
手のポーズ
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2008.06.10 Tuesday 17:01ポーズの中で最も難しいのは、ズバリ「手」だと思う。
細かく言えば、手首から指先までだ。
手のポーズがなぜ難しいのか?その理由は単純明快だ。
人には、足も腕も2本ずつしかないのに、
手の指は10本もあって、しかも関節の数も多いから、
作れるポーズの数が圧倒的に多いのだ。そして多い分 難しい。
それと、ポーズ注文のやりとりが難しいのも理由の1つかな。
手以外の部位の注文なら、ちょっと首を傾けてくれる?
お尻は突き出す感じで、つま先はレンズのほうに・・・。
言葉と身振り手振りで、ある程度は伝えられるんだけど、
これが手の注文となると、急にうまく伝えられなくなる。
手首を返して、中指はもう少し伸ばし気味で、
親指は内側に入れて、手のひらは見えないように・・・。
このカメラマンは一体どんな手の形を望んでいるの?
きっとモデルは、イメージをつかめていないはず(苦笑)

指先にまで気を遣えるモデルさんは、そうそういないけど、
そこまで考えられる子は、手以外のポーズにも余裕があったりする。
写真の意図にもよるので、これが絶対だとは言えないけれど、
女性の指は、細く、長く、そして小さく見せるのが
基本だと思うし、モデル本人もそれを望んでいるはず。
女性らしさ、力強さ、けだるさ、そして喜怒哀楽。
たかが指だけど、その指1つで表現の幅はかなり広がるし、
逆にその詰めが甘いと、写真全体にまとまりがなくなってしまうこともある。
ある程度、自分のポーズに自信をもてるようになったら、
ポーズの締めとして、指先にまで気を遣ってみると良いかもしれない。 -
スタジオNo.004
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2008.05.27 Tuesday 12:26アクリル板の下にたくさんの蛍光灯を設置すると、
大きな面光源になるので、その上にモデルに乗ってもらう。
以前からそういう撮影をしたいと思っていました。
でも、人が乗っても割れないくらいの
大きくて厚みのあるアクリル板は高価であることと(数万円はする)
使わない時の保管場所に困りそうなので、今回は普段リビングで
使っているガラスのテーブルを代用して撮影してみました。
今回使ったガラスのテーブルは、厚みが19mmもあり、
ものすごく重いので、1人では運べません!!
数ヶ月前に運ぼうとしてギックリ腰になっちゃったし(苦笑)
でもまぁ、このくらい厚みがあれば、モデルさんが乗っても
きっと割れたりはしないでしょう・・・。
まずは、床の上に白いシートを敷きます。
この白いシートは、光をより拡散させるためのものです。
そしてテーブルを床から浮かすために、高さ15cm程度の
丈夫な透明のガラスビンをバランスを見ながら8個置いて、
その上にテーブルを載せました。
ビンは床から浮かすためのものなので、必ずビンである必要はないのですが、
コンクリートブロックや、色のついたものを使うと、
その部分だけ光が回らず、おかしな影が出来てしまう可能性があります。
ここまで準備が済んだら、テーブルの下にストロボを2灯置きます。
あとはテーブルの上にディフューザー代わりの白いシートをかぶせて、
下図の通り、カポックとテーブルの間にできた余計な隙間を埋めるために、
数枚の不織布を置いて、いざ撮影!!
★スタジオデータ No.004

☆スタジオ写真 No.004

今回のセッティングだと、写真を見てもらうとわかると思いますが、
モデルの顔と、背景に不必要な影ができていますし、
ピンクの不織布はアンダー気味で、ふんわり感が表現できていません。
できれば光源はストロボではなく、たくさんの蛍光灯を使って
もっとふんわりとした光回しにしたいところですが、
予算の関係と、今回は実験段階ということで・・・それはまたいつか(^^;)
ちなみに今回かかった費用は、100円ショップで購入した
シート2枚とビン8個だけなので、ジャスト千円でした。 -
アセダクサー
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2008.05.15 Thursday 12:58撮影用のアクセサリーを買いに行った。
休日なので狭い店内には若い女の子たちがたくさんいた。
男1人で・・・何度経験しても、
やっぱり恥ずかしいものは恥ずかしい!
こんなギャルギャルした店に、長居は無用じゃ!!
“8の時”を描くかのように早足で店の中を歩きながら、
アクセサリーを横目で物色。手に取る余裕などはない。
目星をつけた商品たちを、2度目の周回で、
カゴにわっさわっさと投げ入れて、一気にレジへ!!
よぉ〜し、今なら客が1人もレジに並んでないぞ♪
カゴに投げ入れたアクセサリーは13個。
絡まないようにと、1個1個小さな袋に入れてくれてる。
もたもた・・・店員おそっ!早くしてくれ〜。
いつの間にはレジには2人、3人・・・と列ができていた。
「あのぉ〜、もう全部ガバッと袋に入れてもらえればいいですから」
どうやっても首につけられない、使い方のわからないネックレスが
入っていたのは、そんな買い方をしたせいだ(苦笑) -
表情の悩み
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2008.05.13 Tuesday 12:28モデルさんの、表情についての悩みの糸口をチラホラと。
どうしても言い切った感じの文章になっちゃうけど、
こういう考え方もあるかも、という感じで参考までに。
表情のバリエーションが少ないと思う子。それは・・・
良くも悪くも、自分の良い表情を、自分でわかっている子が多いです。
わかっているからこそ、そのおキマリの表情から脱せなくなり、
バリエーションを増やせないという壁に当たりやすい。
それと、良い写真を撮ってもらいたい、という気持ちが
先に来てしまう子が多いと思います。
この悩みがある子は、まずは撮影を楽しむこと。
コミュニケーションを重視すること。恥じらいを捨ててしまうこと。
その気持ちを持つだけでも、表情のバリエーションは
確実に増えていくはずです。
人は元々、喜怒哀楽を超えたたくさんの表情を持っているので、
あとはその表情を、人前で出せるか出せないかの問題だと思います。
表情のバリエーションはそれなりにあるのに、
良い写真があんまりないなぁと思う子。それは・・・
自分を出せていると思うので、特に悩むことはないと思います。
表情のバリエーションは豊富なので、
あとは1つ1つの表情に奥行きをつけていけば良いかと。
失敗してもいいという気持ちで、髪型やメイク、衣装を
冒険すると、さらに表情のバリエーションが増えていくかも。 -
モデルの悩み
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2008.05.13 Tuesday 08:39いくらデジタル化が進んでも、写真にはアナログ的要素が
たくさん詰まっているものだと思うので、
これができれば良いモデル、こう撮ったら良い写真、
という明確な決まりはないと思うのです。
趣味で写真を楽しんでいるカメラマンの場合、
基本的に自分が満足できる写真が撮れればOKだと思うので、
写真の基本を押さえた上で、あとは自分の好みに合わせて
個性を伸ばしていけば良いのでしょうが、
どうもモデルさんの心情は、そう簡単ではないようです。
個性溢れる多くのカメラマンたちの、様々な好みや要望に
できるだけ応じられるモデルになりたい!
多くのモデルさんたちは、そう思うのでしょうけど、
たいていは、すぐに大きな壁にぶち当たります。
「ポーズができない!表情が作れな〜い!!」
多くのモデルさんたちから、同じ相談を受けます。
そんな時は・・・
オレはモデルじゃねえんだ!
そんなの自分で考えろ〜!!ビシバシッ☆
と、モデルさんを一蹴・・・ したりは、もちろんしませんけど(笑)
頭でたくさん考えすぎちゃうからいけないんだよね。
こうしたら良くないとか、自分を自分で型にハメちゃうから、
できることまでできなくなったりして悪循環。
なので、頭で考えるのは、いったんお休みしましょ♪
ということで、尻切れトンボですが、この続きはまた次回。 -
麦わら帽子
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2008.05.07 Wednesday 12:29この前デパートで、すごくカワイイ麦わら帽子を見つけた。
ツバが大きくて、お嬢様っぽい感じ。
去年からイメージしていた物に、かなり近いデザインだったので、
これはもう買うしかないでしょ!!って思った。
でも値札を見て、一瞬でチンタマがきゅんって縮んだぞ。
麦の帽子に2万円も払えるかってんだ!!
というワケで、自分で麦わら帽子を作ることにしました。
実はこの帽子の本体は、ホームセンターで買いました。
アゴ紐までついてるから、きっと畑仕事をする時に
おばちゃんがかぶるヤツです(笑)
デパートで売ってた帽子の消費税分くらいで買えるくらい安い!
その帽子に、ちょちょいっと花や葉っぱを飾り付けてみたのだ。

モエレ山頂の、超強風実験にも耐えれたので、その耐久性は折り紙つきです!
まだ気温の低い初春の北海道にしては、
少々ミスマッチな撮影小物ではありますが・・・。

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スタジオNo.003
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2008.04.24 Thursday 23:56背景布の前での撮影は、あまり面白くないので、
100円ショップで造花(葉っぱと花)を買って来た。
全身撮影にも耐えられるように・・・と思いながら
葉っぱだけでも2000円分は買ったが、全然ボリュームが足りない。
撮り方にもよるだろうけど、全身撮影をするためには
1万円分くらいは必要かもしれない。
苦肉の策!ということで、モデルを座らせて撮影してみた。
座らせてしまえば、葉っぱが少なくても何とかなるだろう。
太陽光を浴びているかのように見せるために、
モデルの斜め上後方からアイランプをストレートに当てる。
モデルの顔が暗くなるので、アイランプの光をレフ板で起こし、
ストロボを弱めに当ててみた。
★スタジオデータ No.003

☆スタジオ写真 No.003

顔がフラットになりすぎたが、今回のところはヨシとしよう。 -
スタジオNo.002
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2008.04.24 Thursday 23:04何の変哲もない自宅の廊下で撮影した。
廊下の壁紙はアイボリーで、床材はフローリング。
壁に白カポックを貼り付けて、床の上には白布を無造作に敷いてみた。
頭の中のイメージでは、もっと幻想的な雰囲気に仕上がるはずだったのだが、
かなり遅い時間の撮影で、モデルも私も疲れていたことと、
モデルのメイクが、このシチュエーションのイメージとは
かけ離れていたので、数枚だけシャッターを切って撮影は終了した(苦笑)
★スタジオデータ No.002

☆スタジオ写真 No.002

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スタジオNo.001
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2008.04.23 Wednesday 20:56背景に影が出ないようにするために、
ストロボ2灯を白バックに向けて当ててみた。
このセッティングだと、モデルが完全に逆光になってしまうので、
斜め前方からトレペ越しにもう1灯ストロボを当ててあげる。
立体感を出すために、モデルの片側サイドに黒カポックを立てた。
というところまでは計画通りなのだが、携帯を持たせてしまったので、
手の影が顔に落ちて、結果的にモデルの顔が暗くなってしまった。
★スタジオデータ No.001

☆スタジオ写真 No.001

斜め前方からのメインストロボの光量が弱かったため、
モデルの前(つま先方向)に影ができてしまった。
結局この写真は・・・切り抜いた(苦笑)
エッ!? このポーズ、何かのポスターで見たことある。って?
そんなことないでしょ。オリジナルだよオリジナル♪
なにぃ〜!? 電器屋で見かけたって??
言うな!それ以上は言うんじゃない!!
・・・思いっきりドコモのパクリだ(爆) - ←back 1/2 pages next→